CONCEPT

「それ、骨みたいやな!」

プラスチック用金型製造の町工場がコロナ禍でできることを考えて生まれた、マスクの中心を線で支えるマスクフレーム「マスクのほね」。


「なにわの名工」など数々の受賞歴を誇る大阪のプラスチック用金型の町工場が、このコロナ禍に役に立てることはないかと考えて企画。一度聞いたら忘れないユニークな名前は、製品をみた社長の一言から生まれました。


マスクのほね」は、もともとは歯ブラシ用の金型製造で国内トップシェアを誇る大阪の町工場が、コロナ禍に自分たちの技術を活かして何か困っている方の役に立てることはないかと考えて企画したもの。


白いプラスチックを成形した細長い形状をみた弊社社長の「それ、骨みたいやな!」というひと言から、大阪の町工場らしいユーモアのあるネーミングでさまざまな現場の方々にクスッと笑ってもらえたらという想いで名づけました。

「マスクのほね」は不織布マスクの中心を一本の線で支えるスマートなかたち。

マスクの両端にフックをかけてワンタッチで装着でき、フレームでマスクを支えることで内側に空間を作り、口まわりに触れることがなく快適です。


ストレスフリーなマスクフレーム

息苦しさや蒸れ、メイク崩れといったマスクによるストレスが改善されるだけでなく、一本のフレームで支えるため、以下のとおり見た目にもまったく目立ちません。​さらにご使用後は水洗いができ、繰り返し使えるためとっても経済的です。


働く方々にぜひ役立ててほしい

医療の現場はもちろん、対面での販売や美容院などのサービス、工場の製造ラインといった現場で働いている方々はマスクの着用が義務となっており、マスクが口まわりにピタッと密着していると息苦しかったり中が蒸れたりして余計なストレスがかかります。

マスクのほね」は10本セット、50本セット、100本セットの3タイプ。医療の最前線で働く方々はもちろん、販売・接客・製造の現場で働く方々にぜひ役立ててほしいという想いから、職場でまとめて導入いただくことを想定したセットとなっております。


骨=中心を支えるもの

ヒトの背骨はからだを支える大切なもの。また「骨のない人」「骨抜きにする」などの言葉があるように、骨=中心を支えるもの、というイメージがあります。マスクの中心に一本フレームを通すことでマスクを立体的に支えるイメージは、この骨のイメージにもぴったりと合います。